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左)鯨本来の味に香り・辛味が絶妙にマッチしたカレー。鯨肉のおいしさも味わえる下関生まれの日本にしかないカレー。(下)昔懐かしの味を再現した「レトロソーセージ」、温かいご飯によくあう「鯨大和煮」の缶詰め、手軽なおみやげとして人気の「くじらカレー」。 |
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九州では、縁起がいい食べ物として親しまれてきた鯨肉。明治以前の古くから、捕鯨が行われていた下関では、なじみの深い食べ物です。現在、日本には年間1,000頭の配給があり、全国の卸問屋に売り上げ割り当てで国から配給されています。今年は25年ぶりにイワシクジラが日本で搬入できるようになった年でもあります。下関にある「海王問屋 魚餐」は、全国でも数少ない老舗の卸問屋です。品揃えは30種以上で、関東、関西地方などでは高価で手に入りにくい鯨ですがここでは、赤身、ベーコン、尾羽(おばいけ)をはじめ、鯨の全部分が食べられる数少ない専門店です。鯨肉はおいしいのはもちろん、高タンパク、低脂肪、低カロリーが揃ったからだにやさしいお肉です。鯨の竜田揚げ、鯨のソーセージ、大和煮などは懐かしい味として喜ばれることうけあい。手軽においしい鯨肉が食べられる「くじらカレー」をお試しください。
- 「海王問屋 魚餐」
下関市岬之町16-1
TEL 0832-35-4147
10:00〜18:00 年中無休(盆・年末年始を除く)
- 長州くじら亭
下関市岬之町16-3
TEL 0832-23-0615
平日11:00〜21:00
日祝日11:00〜17:00 火曜定休
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左)秋口の魚、新鮮な赤かますを背開きにして一夜干しに。身が厚くて、じじやの秘伝の塩汁(しょしる)がほどよくきいたいい味です。(下)干物を焼いている2代目太助さん。店員さんも個性的で、売り場での会話もこの店での楽しみ。 |
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門司港海峡プラザの中にある門司港『じじや』は、ふつうの干物屋さんではありません。いつでも試食できるように、店内で常に干物を焼いています。試食をしないと「売ってはいけない、買っていけない」という掟があるお店なのです。ここの干物は、身がぷりぷりっとして、干物ってこんなにおいしいの!と再認識するほどのいい味。昭和45年創業以来、手づくり、生干し、塩分ひかえめ、無添加を守っている昔ながらの方法で作るおいしさが自慢です。秘密は、厳選した新鮮な魚を使うのはもちろんですが、30年以上も使い続けている塩汁(しょしる)が決め手。塩の濃度を一定に保つよう、毎日毎日かき混ぜ、いろいろな魚を漬け続けて魚のエキスがよく染み込んでいるのがおいしさの違い。『じじや』の干物はそのまま食べてもおいしいですが、干物に片栗粉をまぶして揚げると又別の味わいが。魚の旨味が詰まった絶対おすすめの甘汐一夜干しは魚の種類も豊富。門司港でおなじみの味付け「みりん干し」も人気です。
- 門司港じじや 本店
北九州市門司区白野江2-12-25
TEL.093-341-2671
0120-159-889(全国配送可能です)
9:00〜17:00
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マイルドな製法でウニ本来の味を活かした「赤間うに」は、水産庁長官賞を受賞。むらさきウニとばふんウニのブレンドで、トロトロ感あり。「赤間うに」¥1,500(60g)大阪府知事賞を受賞した「関のうに」。玄界灘沿岸で旬の時期に採った良質のウニをアルコールと大吟醸酒に漬け込んだ新製品。「関のうに」は¥3,000(60g) |
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その昔、下関の離島、六連島(むつれじま)で、たまたまウニの上にアルコールがこぼれたことでできた”ウニのアルコール漬け“。島一番のウニ業者城戸久七氏に話して、試作。試行錯誤を重ねて、独特の秘法を生み出したそう。その城戸氏の秘法を授かったのが『うに甚本舗』の創業者上田甚五郎。以来、『うに甚本舗』は元祖として、90年の歴史のあるお店です。生ウニでは味わえない、アルコール漬けならではのおいしさ。冷凍物流ができなかった時代にも、殺菌ができ、常温で持って帰られるおみやげとしてたいへん重宝されました。「赤間うに」「関のうに」は伝統を受け継いだ技でビン詰めした逸品です。熱々のご飯の上にかけて食べるのが一番! 卵焼きやピラフ、パスタに入れても相性抜群です。
- うに甚本舗
下関市幸町6-8
TEL.0832-22-0169 地方発送可能
平日9:00〜17:00 土曜9:00〜15:00 日・祝日定休
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